ものづくりを楽しむなら|3Dプリンターを利用する

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効率アップ間違いなし

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時間と経費の節約

職場でインクカートリッジ仕様の印刷機器を使用しているなら、取替えを期に東芝のトナー印刷対応機器への変更を考えてみましょう。トナーは粉末状態で使用するインクであり、東芝の対応印刷機器であれば使用可能です。静電気と熱の力を利用した圧着方式で、紙にしっかりと色彩を定着させることができます。トナー印刷は様々な強みを持っており、色の定着力が強く滲みにくい、仕上がりが早い、普通用紙にカラー印刷ができるなどの特徴があります。滲みにくいため、一枚を回し読みするような場面でもくっきりとした発色を維持することが可能ですし、印刷物による伝達などでも確実に情報を共有できます。東芝のトナーの場合も鮮やかな色彩を紙面に反映させることができるため、パソコン上の画像と遜色のない色合いを再現させられます。そして、印刷速度の速さは業務の効率化が期待でき、これまで時間を取られていた印刷作業も大幅に短縮できるでしょう。印刷作業は手間がかかる、時間がかかるといったイメージも東芝のトナー対応機器を使用すれば解消されます。また、印刷に使用できる紙の種類が多いというのも企業にとっては嬉しいことです。従来のインクを使用した印刷では、カラー印刷専用の紙を使用する必要がありましたが、トナーであれば再生紙などを使用することも可能です。事務用品の中でも紙のコストはかなり大きくなるため、価格の安い紙を使用できることは経費削減にもつながるのです。東芝のトナーカートリッジは単体で1万5千円程で販売されているので、是非考えてみましょう。

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